非日常が日常になる…

pioniere.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:ギャラリー ( 26 ) タグの人気記事


2019年 03月 26日

CARRERA フルアルミ改 デュラ7700仕様

d0338933_19262433.jpg
2000年代のアルミバイク復刻!
d0338933_19262797.jpg
ホリゾンタルフレームがカッコいい! 今から4世代前のデュラエース、9速です。
この時代にコンパクトクランクは存在しないので52×39、リアも23T物凄くスパルタンに見えますね。

d0338933_19261906.jpg
実はスレッドヘッドでステムが固着してしまい、ステムを切断してフォークを別なものに交換しての復刻。
この細いラウンドしたフォークが時代にマッチしています。
ダウンチューブにはWレバー台座がありアウター受けが存在しています。初期のSTI時代はこのアウター受けが標準でしたね
d0338933_19262215.jpg
今や貴重なシルバーカラーのパーツ、細身のフレームにマッチします。
d0338933_19261472.jpg
d0338933_19261178.jpg
カンパニョーロの1本締めシートピラー、カッコイイ。
d0338933_19260680.jpg
STIもシフトワイヤーが露出しています、シフトインジケーターが懐かしい(笑)


クロモリ他、レストア大歓迎です。
お気軽にご相談お待ちしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Cicli Pioniere チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086-897-0879
www.pioniere.link
info@pioniere.link
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






by cicli_pioniere | 2019-03-26 20:06 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2019年 02月 20日

LOOK795 フルメンテナンス

d0338933_13244341.jpg
2018年、一番頑張った!?バイクのメンテナンス

複数所有のオーナーがメインで乗るバイク、新車以来交換していないワイヤーやベアリング関係の状態確認を中心に実施。実働しているが分解してこそ発見できるところもありメンテの必要性を実感してもらうことになった。
d0338933_13243788.jpg
d0338933_18064269.jpg
795独特のワイヤーリングがメンテの難易度をあげている、簡単に分解すらできないのは玄人向け?
d0338933_18073764.jpg
窮屈な配線とスペースから断線しけている部分も発見、ジャック部分も半折れ!?
d0338933_13243486.jpg
d0338933_18063975.jpg
d0338933_18073476.jpg
摩耗したギア板は交換
d0338933_13243994.jpg
d0338933_13242147.jpg
d0338933_13241942.jpg
個性的と思えたスタイリングも今や慣れると違和感なし
走りは今なお一線級だ、大切に乗りたい1台だろう。


フルメンテナンス ¥40000税別~

お見積りもお気軽にご相談ください、特に乗りこんだバイクはある程度の推測で見積もりやります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Cicli Pioniere チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086-897-0879
www.pioniere.link
info@pioniere.link
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





by cicli_pioniere | 2019-02-20 12:51 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 11月 01日

Cinelli VIGORELLI カンパ POTENZA仕様

d0338933_17430491.jpg
個性的なカラーリングとイタリアンな組みあわせの1台に

オーナーの要望がカタチになった1台です。

カンパニョーロでどうしても組みたいから…と、ピオニエーレにご依頼をいただきました。
私も生粋のカンパユーザー、そしてカンパニョーロジャパン認定ショップとして嬉しいことです。

そして折角のバラ組です、ならばピオニエーレらしさを盛り込みたい。
フィッテイングサービス(13000円税別)を盛り込み、よりユーザーフレンドリーなセットアップにしました。
※オーナーの経験、柔軟性、スキルからサイジングしたセットアップになります
d0338933_17424561.jpg
d0338933_17424110.jpg
d0338933_17423662.jpg

どこから見てもすぐに自分のバイクとわかるものが欲しい、なんと解りやすい(笑)
クロスバイクから初のロードバイクへステップアップ、パーツは11速でリーズナブルなPOTENZA。
しかし安全性への拘りからブレーキはRECORDのセレクト、玄人好みのセットアップ。
ホイールはシロッコで丈夫さと見た目の良さがバランスされたもに、やはりイタリアンブランドのPIRELLIをチョイス。
d0338933_17422875.jpg
全体のコーディネイトが完璧なほどに…バーテープまで。
d0338933_17421917.jpg
綺麗な集合ステーです、クロモリならではの美しさが盛り込まれたもの。

d0338933_17414648.jpg
d0338933_17414278.jpg
d0338933_17413317.jpg
サドルもCinelli、デザインもあってますね。
d0338933_17430780.jpg
ハンドル・ステム・ピラーはDEDA、ボトルゲージはエリート、オールイタリアブランドでまとめました。
理屈抜きでカッコいいですね!!

今回、フレーム・ホイールは持ち込み、パーツはピオニエーレで手配でさせていただきました。
持ち込みOK!パーツは買えてもセットアップは別物です、あなたを知り今のベターな状態をご提供します。

--------------------------------------------
工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間〜2週間

Cicli Pioniere チクリ ピオニエーレ
岡山市北区一宮34‐1
086‐897-0879
info@pioniere.link
--------------------------------------------








by cicli_pioniere | 2018-11-01 10:26 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 10月 17日

Campagnolo 12speed

d0338933_19213431.jpg
初夏に突然発表された12スピード

トレンドの流れは…

日本のシマノが提唱するシングルテンションのシャドータイプのRメカとミドルゲージによるスプロケットの大ギア化はカンパニョーロでも採用された。巷のビックプーリーまでは行かないまでもプーリーは大型化され抵抗値軽減が推進された。

d0338933_19210490.jpg
カンパといえば、エルゴレーバーだろう。
ついに正面から見てレバーがオフセットされ下ハンでの操作性が向上した。またリーチのアジャストがショートにもできるようになり私のような指の短い者にもありがたい改良となった。
d0338933_10390079.jpg
レバーのもつデザインは踏襲されているが、美しさと使いさすはシマノを凌ぐと思う(主観的)
d0338933_19200551.jpg
ブレーキは従来スケルトンタイプと称された肉抜きデザインのアームをやめてスタンダードなデザインとなる、これはタイヤのクリアランスを取りたいためで28C対応にまで拡大された。
d0338933_09405322.jpg
d0338933_19191822.jpg
d0338933_09411972.jpg
特徴的なのはクランクのギア部分にある補強のゲージ、これによりギアのタワミが減少したそうだ。さすがプロスペック、そこがたわむほどパワーないでしょう普通(笑)
d0338933_09404860.jpg
スプロケットは11~29もしく11~32の二択となり、クロスギア派の私的には納得できない部分があるが近年ヨーロッパでのアウターでかなりの部分をやり過ごす流れゆえにこうしたラインナップになったと聞く。一部のメーカーでフロントシングルなどもあり、TTではシングルでというのも頷けるものがある。
素材もスチールの削り出しとなり、耐久性が向上したのは喜ばしいがチタンのもつ雰囲気が無くなったのはすこし寂しい?かも。
d0338933_19181061.jpg
d0338933_19184137.jpg
d0338933_19172494.jpg
デモ用にコルナゴへセットアップしたが、やはりイタリアンバイクにはカンパはよく似合うと思う
d0338933_10403844.jpg
カンパニョーロのセットアップ、修理等は是非おまかせください。
この10年、カンパニョーロの10Sメカ、11Sメカ、11S・EPSで累計200000㎞近く走行した私が多くの経験値でメカニック致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Cicli Pioniere チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086-897-0879
www.pioniere.link
info@pioniere.link
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by cicli_pioniere | 2018-10-17 09:53 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 09月 21日

COLNAGO A1r フラットバーロードチューン

子供の夢を実現したい!
d0338933_13401577.jpg
小柄な小学生と親御さんがロードバイクに乗りたいと相談に来られた。
今どきの子供は手足が長いが、その分胴は短い。
結果、最小サイズのロードバイク(700C)ではハンドルが遠すぎて危険と判断した。

しかし数か月を経て、お父さんがロードバイクを先に乗り始めることになったタイミングで
再来店され、フラットバーにカスタムして乗るように提案した。
タイヤの小さい子供用はおススメしたくなくて、汎用性の高い700Cがベターだと思っています。
d0338933_13401039.jpg
d0338933_13395851.jpg
結果、ハンドルとの距離感も問題なく1年ほどの期間を経てロードバイクへ移行できそうな気がします。
d0338933_13394300.jpg
d0338933_13395233.jpg
d0338933_13400534.jpg
d0338933_13392240.jpg
フラットバーといえど、生粋のロードバイクベース。
しっかり親子で走り回っているそうです。

導入研修は、初級のバランスレッスンを行いました。
ロードバイクの扱い方、そして取り回しのコツを知ってもらうもの。
どちら様でもご対応できます、お気軽にご相談ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Cicli Pioniere  チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086‐897-0879
info@pioniere.link
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






by cicli_pioniere | 2018-09-21 06:54 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 09月 07日

S1NEO 599

フランス製のロードバイクブランド “S1NEO”

倉敷市に総輸入代理店を構え、2017年スタート:ルヴェロガニヨンのオーナーは知人でもある。

バイクはオールラウンドモデルの599、癖が無くマイルドかつ軽快な走りが特徴のモデル。

カラーリングの自由度が高く、オリジナリティ高いバイクにできるのがセールスポイントかな。

セットアップのご依頼をいただいた、トライアスロンを見据えた仕様となっていて活躍が楽しみでもある。

d0338933_17135340.jpg
メタル調のシルバーに赤い差し色が効いていて美しい仕上がり
d0338933_17134848.jpg
d0338933_17134079.jpg
d0338933_17133756.jpg
d0338933_17133315.jpg
現在スタンダードなカムテールデザインを含みピラー辺りはオリジナルな固定方式だ
d0338933_17132253.jpg
d0338933_17131877.jpg
ボリュームあるBBまわり、しかし過剰な剛性ではない
d0338933_17134347.jpg
d0338933_17131586.jpg
d0338933_17135663.jpg
d0338933_17135911.jpg
ロードバイクの組み付け、メンテナンス承ります。
ピオニエーレでは自転車の新車販売は行っていないため、他店やwebショップでご購入された自転車の持ち込みも歓迎いたします。S1NEOご紹介できます、お気軽にご相談ください。
--------------------------------------------
工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間〜2週間

Cicli Pioniere チクリ ピオニエーレ
岡山市北区一宮34‐1
086‐897-0879
info@pioniere.link
--------------------------------------------


by cicli_pioniere | 2018-09-07 17:20 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 08月 12日

COLNAGO  V2-r 500S

d0338933_15203716.jpg
d0338933_15203587.jpg
コルナゴ最軽量のV2-R 

軽量といっても過剰なものでなくコルナゴ内でということだが、それなりなパーツで組むと6.8kgを切るくらいだ。

軽量車になりがちな不安定さは無く、非常にバランスよく乗りやすさは損なわれていないのがポイント。

オーナーはトライアスリート、TTバイクでなくコースによりこちらで参戦することを踏まえて

サイズは小さめを選択、DHハンドルのセッテイング自由度を高めたいからだ。

d0338933_15203338.jpg
d0338933_15272583.jpg
d0338933_15202836.jpg
ホイールはピオニエーレオリジナルのカーボンクリンチャー
d0338933_15202620.jpg
d0338933_15202453.jpg
レースでのペーシングにパワーメーターの活用


ロードバイクの組み付け、メンテナンス承ります。
ピオニエーレでは自転車の新車販売は行っていないため、他店やwebショップでご購入された自転車の持ち込みも歓迎いたします。購入アドバイスも行っております、お気軽にご相談ください。
--------------------------------------------
工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間〜2週間

Cicli Pioniere チクリ ピオニエーレ
岡山市北区一宮34‐1
086‐897-0879
info@pioniere.link
--------------------------------------------


by cicli_pioniere | 2018-08-12 12:49 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 08月 10日

COLNAGO CONCEPT 420S カスタムチューン

d0338933_13532662.jpg
ペイントカスタム、カンパニョーロEPSのセットアップを行いました。

オーナーは世界選手権にも出場するトライアスリート、ロードバイクも世界を見据えた決戦仕様で。

カラーはテーマであるゴールドをロゴにあしらい、リペイントを施し世界で1台のものとなる。

従来からカンパのユーザーでしたのでここで電動EPSを投入した。

ホイールは汎用サイズの40㎜ハイトのカーボンでトレーニングにも使用する、トラブルを考え

オーソドックスなパーツセレクトを行った。

d0338933_13532246.jpg
オリジナルカラーで存在感が際立つ1台
d0338933_13531954.jpg
d0338933_13531658.jpg
d0338933_13531468.jpg
d0338933_13531043.jpg
アートデコールがエアロフレームに似会う
d0338933_13530736.jpg
d0338933_13530303.jpg
タイヤはピレリで乗り味とコントロール性をバランス
d0338933_13530059.jpg
オリジナルTOPキャップ
d0338933_13525737.jpg
d0338933_13525215.jpg
バーテープとリンクするピンクカラー

ロードバイクの組み付け、メンテナンス承ります。
ピオニエーレでは自転車の新車販売は行っていないため、他店やwebショップでご購入された自転車の持ち込みも歓迎いたします。
--------------------------------------------
工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間〜2週間

Cicli Pioniere チクリ ピオニエーレ
岡山市北区一宮34‐1
086‐897-0879
info@pioniere.link
--------------------------------------------


by cicli_pioniere | 2018-08-10 09:37 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 08月 08日

COLNAGO C64

d0338933_17425945.jpg
コルナゴのハイエンドモデル

2018Mの期中に突然登場したハイエンド、C59→C60のオーナーである私も注目の1台

ツーリングに出掛けるのに、簡易メンテナンスのご依頼をいただいた。

私の乗れるサイズだったゆえに、控えめにテストライドをお願いしたらあっさりOKでビンディングペダルまで

付け替えて乗ってみた。

見た目は大きな違いが少ないが、やはり進化をはっきりと感じることのできるレベルの違いがあった。

なにより剛性があるにもかかわらず路面追従性の高さ、これは特筆すべきものだ。

C59→C60への変化の際に驚きのマイルド加減があったのだが、それとは別でまるで優秀なショックアブソーバーが

ついているかのような猫脚系のしなやかさをもつ。スタビリティが異常に高くなっていることがはっきりと認識できた。

更にはV2Rに匹敵するかの軽量性、コルナゴは軽量に対して過剰なことをしなブランドだがカーボンが進化した今、

おそらく特別なことでなくこの重量を達成できるのだと思う。まぁ、スタビリティを犠牲にして軽量化をしても意味がない

と思うのだが、世の中そんなバイクはごまんとあるわけで…信頼できるライドフィールの上での軽量化はあったほうがいいからね。
d0338933_17425096.jpg
ジルコデザインは踏襲
d0338933_17425394.jpg
控えめなボディデザインとロゴ
d0338933_17424842.jpg
d0338933_17424117.jpg
d0338933_17423885.jpg
d0338933_17424353.jpg
マッシブなBBサイズからは想像できない懐深い乗り心地
d0338933_17422246.jpg
d0338933_17432342.jpg
ぱっぱりカンパが似合うと思う
d0338933_17432100.jpg
ピラー裏側にイタリアントリコロール、このさりげなさがいいね。




by cicli_pioniere | 2018-08-08 07:29 | ギャラリー | Comments(0)
2018年 02月 13日

COLNAGO V2-r 480S

d0338933_19202835.jpg
サイズによって見え方も変わるね

ご縁あって、V2-rのブラック/ゴールドを続けてセットアップさせてもらった。
d0338933_19202277.jpg
レーシングバイクへの拘りからフレームサイズも20㎜ごとに揃えるグレードだが、ボディにも細かな加工が施されるほどで驚いた。
シートチューブの後ろ側、すなわち後輪側に凹みをつくって28Cサイズに対応していた。
これはスケルトンの関係から先日の500Sではみられなかったことで、タイヤに干渉しない寸法にしてしまうメーカーもあるが、スケルトンは最良でタイヤのことは次というのがメーカーの考えが見て取れる。※写真が無くてわかりにくいか…

d0338933_19201813.jpg
ステムやボトルゲージなど純正品を使用

d0338933_19201037.jpg
MAVICもエグザリットでマット系で揃えたパーツ群

d0338933_19200588.jpg
d0338933_19194408.jpg
フレームサイズが小さいとワイヤーの取り回しに無理がでてしまう

d0338933_19185487.jpg
d0338933_19184209.jpg
すっきりしたシートピラー付近



フレーム組や組み換え、ご相談ください。
併せてフィッティングもおススメです、ワイヤーなど適切な長さで組立できたほうが美しいですから。


d0338933_14345130.jpg
2018Mで登場したV2-r かなりご縁がある、これは某実業団チームの監督が新投入したバイクだ。
昨秋、真っ先に組み上げたときのもの。






by cicli_pioniere | 2018-02-13 19:34 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)