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2019年 07月 11日

7月のレッスン・イベント予定

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秋のイベントやレースに向けて

6(土) ニセコクラシック参加で臨時休業
7(日) ニセコクラシック参加で臨時休業
13(土) 中級、初級コーナー・ブレーキング
14(日) 皆生トライアスロン帯同で臨時休業
15(祝) 初級ペーシング、初級コーナー・ブレーキング
20(土) 初級ペーシング・コーナー
21(日) 中級、初級コーナー・ブレーキング・バランス
27(土) 初級ロング・中級合同
28(日) 中級・上級ジョイント

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予定は天気等で変更になる場合があります。

チクリ・ピオニエーレはレッスンを主体としたバイクショップです。
参加にバイクのご購入や所属チームは問いません、スキルを身につけたいあなたを応援します。
1回のみのビジター参加OK
、継続される方にはお得な月会費制のクラブもご案内できます。

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Cicli Pioniere チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086-897-0879
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by cicli_pioniere | 2019-07-11 19:04 | イベント予定 | Comments(0)
2019年 07月 09日

ニセコ クラシック2019 (UCIグランフォンドワールドシリーズ)①

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後ろに迫る後続の追走グループ  写真:ニセコクラシック オフィシャルFB

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ゴール前の激坂

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3度目の…ならず、安定の定位置といわれる2位 ( ;∀;)

毎年、1年の大きな目標として据えている大会。知名度はどんどん上がって今年は1500名ほどのエントリーとなったようでエントリー開始から数日で140㎞はいっぱいになった様子だ。
国内最大級の大会であるツール・ド・おきなわが3000名を超えるはずなのでまだまだいけますね。
多くの有名ホビーレーサーはこぞって140㎞だけど、50代や女子はUCIの世界選手権への切符は70㎞を走ることが必須。なので70㎞のレース、~40代は一部のJBCFエリートレーサーを除けば多くがホビーライダーという構成になっている。

2017年からの参加で今年は3回目。
2017年2位、2018年3位、今年こそ優勝との目標を挙げて取り組んできた。
ちなみにチャンピオン西谷さんはクラス3連勝中(2016年140㎞からだと4連勝)、壁は厚い。
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トライアスリートのIさんとOさん、ロードレースに初挑戦

クラブ関連から今年は過去最多の5名エントリー、参加は4名となったがそれぞれの想いを胸に金曜ニセコ入りした。2017年は猛暑、2018年は蝦夷梅雨、今年は例年くらいの快適な気温だった。
残念ながら羊蹄山が綺麗に姿を見せることはなかったのだが…しかしニセコは相変わらずバブルな感じで、沢山の工事があちこちに。あまり極端に建設ラッシュにならないでほしいものだが…
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実践投入のV2r Disc、デヴューWinならず

ルーティーンでレース前を過ごし体調もまずまずでレースに臨めた。※ココ大事です
もう年ごとに体調管理はシビアになりつつある。そもそも最大値が低いのに加えて暑さに弱くなっているのだからいくら好調時にこれくらい…的なパフォーマンスが発揮できていたとしても本番でどれほど能力を出せるかのほうが大事なのだ。この辺りが理解できてない方は非常に多いと思っている。

レースのほう、注目の140㎞にくらべ興味関心度が低いので露出が少ないのは否めないが、UCIシリーズになって3シーズン開催されているのである程度のレース状況や展開はおのずと見えているはずだ。
総括して言うと、UCIのノンタイトル(世界選手権切符無し)の19~49歳までが全体の半数以上いるはずなのに、過去のレースはほぼ50~54クラスの選手が中心となり展開している。今年もまた西谷氏を中心とした動きは当然予測できたはずだ。
2017年スタートアタックを決めた西谷氏は独りで70㎞逃げ切った。2018年同様にアタックする西谷氏を流石に容認せず勝負は中盤の山岳部分での力勝負となった。
だとすれば、エントリーリストからレースを予め想定しておき、ケーススタディを用意しておく必要がある。出たとこ勝負ができるのは圧倒的に強いか経験値が極めて高いかで、一般的には受験や資格試験と同じく過去問から問題を予想するようにレースを見立て準備が勝つためには必要になる。※ココもっと重要

そして今年は…

例年3ウェーブでスタートして600名強の集団のコントロールに苦心している主催者だが今年もまたローリングの速度が速度10㎞以下で遅すぎてバランス取れなくて足をついたりと目を覆うような選手も少なくなかった。ローリングが終わるか否かのタイミングで西谷氏が前へスルスルとでてゆく、これまでのドッカンアタックとは違う動き。小さな丘を越えるあたりではそれでも2名(西谷氏含む)が抜け出し、それを先頭付近の10名強が追う形になっている。そこそこ棒状になる集団を注意深く観察に前へあがってゆく、下りを利用して加速し二人を追う集団、そのうち前のほうで中切れが発生し追うのは2名となる。ここで一気に中切れ数名をパスして追う2名にジョインする。加速しながら脇から後ろをチラ見して誰もいないことを確認し、追いつきざま『3人、回せ』と声をかけた。
どちらも6000番台の若者だ、数度ローテしたらなんと付き切れ?辞めた?のか後ろにいなくなる。
西谷氏まで50mほどか15秒MAXでもがいてジョイントした。

このスタート直後数キロでこのレースはほぼ決まったと言っても過言ではない。
本命のお決まりなスタートアタック、それに反応する年代連続表彰台(総合でも上位)の私、だとすれば二人を見送る理由などないはずだからだ。私とて西谷氏がアタックした段階で2017年のように見過ごしてしまえば1年準備したことが全くの徒労に終わることを意味することはわかっていたので行くしかなかったともいえる。

追い風を受け60㎞近い速度で突き進む二人。後続と1分ほどの差か、海までいってUターンすれば激向かい風になる逃げる場合はきついが後ろがうまく協調できるはずもなくそこで一気に2分以上離せば逃げ成功と思っていた。
折り返してのローテ、風がきつくて押し戻されそう…伴走バイクからの情報では追走数名と30秒、後ろは1分30秒ほど。兎に角協調しながら逃げる二人、はっきり言って西谷氏が圧倒的に引いておりその差歴然だった。
そして後ろからなんと独りジョインしてきた、同じ50~54カテゴリーの酒井さんという方だった。追う数名のなかから独りで飛び出して追いついてきたという…これには驚いたとともにこの判断と決断が酒井氏の今回表彰台へつながる重要な行動だったと多くの方に知ってもらいたいと思う。

三人で回しながら、登りへ突入するタイミングでは後ろと2分30秒のギャップを作ることに成功、勝者は高い確率で逃げ切ることができそうだった。
そして勝負はここからの登り、昨年の動きから想定しそれなりな数値でのトレーニングはしてきていた。
集団で登り口まできた去年より登坂ペースが下がることを期待したが、西谷氏のパワーはそれを感じさせないものだった。軽量コンパクトな私と2クラスくらい違う排気量のようなパワー感で登る西谷氏に5分耐えるのがやっとだった…無念、西谷氏の背中が小さくなってゆくのが見えた。
力尽きた私に早期に離れた酒井氏が追いついてきて二人のランデブーとなる。
KOMではなんと2分の差をつけられ完全に敗北を認めざるを得ないタイム差だ、しかし集団とも2分以上のギャップ。これは後ろは同等のペースだったことを意味している。とにかく下りをちゃんと回すことを酒井氏と共有しながら進む、残りのアップダウンで酒井氏がキツそう、それぞれに単独走になりかけるもあったが結局はゴールまで二人だった。あと5㎞、落ちてきたペースに対して後ろは1分切ってきたらしい、ゴールが近くなり追走ペースがあがったのだ。残り距離との勘定からたぶんギリで逃げ切れると確信していた。
二人でなんとか励ましつつ走る、残り2㎞の丘を登ればコンビニを左折。左折前に後ろを確認したら小さく見えたがこれはいけそう、ゴール前残る力を振り絞り逃げ切り2位で終了。

70km 総合・年代 共に2位/約600名・129名

途中で完全に独走になったなら追いつかれていたかもしれない…結果的には3位の酒井氏に助けられる形となった今回のレースだった。
冒頭に触れているがポイントは、レースを決めた西谷氏のアタックに反応したかからこその結果、いつも表彰台の二人に追いつきたいとモチベーションの高さを見せてブリッヂしてきたからこそ酒井氏も3位の表彰台をゲットしたといえる。
ロードレース、今回は優勝を決めたのはパワーだったことは否めないが、それ以前に非力な私がなぜ抜け出し、空気抵抗もパワー的にも不利な数名の逃げで最後までつかまらなかったのかを考えなくてはならない。
近年、パワーメーターの功罪でフィジカルトレーニングばかりが先行していて、ライドスキルや知的スキル(経験値や場面対応力)などが極めて低い人が多いと思う。2年間グランフォンド世界選手権へ参加して深く感じるのはこういったところが特に日本の選手は欠如していること。
そしてレースは創るものであって、単に流れに身をまかせてはいけない。ここ数年レースをリードするのが50~54歳クラスというのはどうなんだろうか、若い世代がもっとどんどん前へ前へリードして欲しいと常に期待している。だからこそ親父世代として背中を見せるということを常に意識しているのは事実。

ロードレース他力本願でなく、自ら機会を創り機会によって成長できると思っている。
いつまでも人をケツばかり付いてるだけでは何も変わらないだろう…誰よりも先行することで選択肢は増え、考える余裕も生まれる、追いかける側は選択肢が限りなく減っていくのだから。

しかし親父世代三人に逃げ切られるなんてありえんでしょう…エリート選手で70㎞でるなら絶対に親父に前を走らせないと誓える人だけにしてもらいたいね(笑)


クラブのOくん
悲願の年代表彰台が、2年連続の4位。
しかし年代山岳賞をGET!
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初参加のトライアスリートOさん
最年長クラスで見事完走、世界選手権参加権利を獲得
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初参加のIさん
女子激戦区で見事12位完走、ロードレースの魅力にハマる?かも



あとがき
いつもレースレポートは書くようにしているが振り返ると2018年のが無い?
昨年はこの大会の時に大きな水害が地元岡山でありしばらくなんとも言えない心境からレポートも頓挫したのかなと…もうその記憶すらない(;^_^A
今ある平穏無事な生活はいつまでもある保証はないです、だからこそ日々を大切に感謝しつつ走ることを忘れないようにしたい。



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by cicli_pioniere | 2019-07-09 17:58 | レース | Comments(0)
2019年 05月 31日

6月のレッスン・イベント月間予定

気が付けば6月、もう1年の半分?!
梅雨時期ですが、隙間にしっかり乗るようにしましょう。
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1(土) 初級・中級ジョイント
2(日) 上級(全日本選手権・ヒルクライム対策)
8(土) 初級ロング、初級バランス
9(日) 上級(全日本選手権・中国ロード対策)
15(土) 中級・上級ジョイント、初級バランス
16(日) 初級・中級ジョイント
22(土) 上級(ニセコ対策)
23(日) 中級チャレンジ、初級バランス
29(土) 中級・上級ジョイント
30(日) 初級・中級ジョイント

※予定は変更になることもありますので、ご容赦ください。


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by cicli_pioniere | 2019-05-31 14:53 | イベント予定 | Comments(0)
2019年 05月 06日

GW恒例のイベント、2Days Azumino♫


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今年もまた素晴らしい絶景が見えました!

ロード界のレジェンド大石一夫さん(シクロオオイシラヴニール)主催のイベントに今年も参加させていただいた。
過去最多となる9名でお邪魔して楽しいGWとなった。※私は5年連続5回目

元はラヴニールがツール・ド・北海道へ参戦しているころチーム内選抜の意味合いで始まったことが由来で、
1日目に平地・山岳の個人TT(タイムトライアル)、2日目に160㎞の山岳センチュリーライドをするもの

毎年スケジュールが厳しいので、2日目のセンチュリーへの参加が多かったが、3年ぶりに2日間の参加となった。
5月3日 移動日
  4日 TT
  5日 センチュリー

安曇野へ来るからには、信州そばを食べるのも大事なポイントなので早朝岡山を出て信州へ向かう。
10連休で分散しているのかと思ったが、まずまずの交通量、それでも10時半には安曇野インターへ到着した。
11時オープンの蕎麦屋さんには余裕と思われたが、近隣の公園への渋滞やらで到着は開店前、
すでに24名もの順番待ちに焦ったが無事に蕎麦を堪能してまずは目標達成。
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ドライブで中房温泉へ

安曇野内を散策して、早めの宿で疲れを癒す。



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安曇野アートラインを走る
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4日、モーニングライド+パン屋さんでのモーニング
雰囲気も味もよかったパン屋さん、また来たいお店が増えました。
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平坦TTコースからアルプスを望む

いよいよ、メンバー初体験のTTで緊張感高まる中、まずは平地約10㎞のコースへ。
川沿いのコースを逆走してチェック、独り1分ごとのスタート。
この日は追い風にも助けられたが、10数分の全力走は基調な体験となる。
1位 大石さん(あづみの)
2位 O笠原
3位 フジワラ
4位 K村

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ゴール後、常念岳で記念写真
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初参加で無事に走り切った!

すぐさま山岳コースへ向かう、標高700mくらいから1300mの常念岳へ上るルート
8.5㎞ほどだが勾配は変化もあり難易度は低くない。
こちらも独り1分ごと、勾配がきついので前走者が見えてしまうのが曲者でペースが乱れやすい。
いかに目標物を参考にしながら自分自身の最良のペースを刻めるかがポイント、普段体験できない練習となる。
勾配の見極め、ギア選択、ペダリングの使い分け…これらをリズミカルに行うかがヒルクライムの能力と言える。
久々の山岳TT、ほぼ全力を出し切るが…身体が重すぎる(;^ω^)
1位 O笠原
2位 K村
3位 大脇(あずみの)
4位 フジワラ
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二つの合計タイムで争う総合は… 本家を凌駕して表彰台独占?!
1位 O笠原
2位 K村
3位 フジワラ

女子1位も岡山のK本さんが獲得した。
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TT後はBBQでしっかりとタンパク質を補給して2日目に備える。


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ロングライド前にエナジードリンクで

5日、快晴のセンチュリー日和!
いつもは3班でのライドだが、参加数が多く4班走となる。
10分ごとにグループでスタートしてゆく
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160㎞の前半は、川沿いを長野市へ下るルートだ。追い風に乗り約2時間で長野へ到着する。
コンビニで補給していよいよ本格的な山岳ルートへ突入、戸隠を経由して大望峠へ向かう。
昨日のヒルクラ上位陣によりドロドロのヒルクライム…汗
チームメンバーは遅れたが、なんとか大脇くんを抑えてTOPを死守
長野からは1時間ほど登ることになるが、ここのパノラマは他では味わえない素晴らしいものだ。
写真ではお伝えするのが難しいので是非とも自分の目で確かめてもらいたい景色です。
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テクニカルなダウンヒルをこなし、地味にだらだら続く白沢峠へのクライム。
ここではチームメンバー3名による泥?クライム…
ピークのトンネルを越えたその先にお約束の景観がある、今年もまた眼前に広がるアルプスがあった!
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ここからは高速ダウンヒルで白馬まで一気に下る(最高速78㎞をマーク)
ここからは南へ進路をとり向かい風の中、残り30㎞の我慢大会だ。
下りで抜け出たチーム3名とあづみの大島さんとの4名ローテが心地よい?!
最後は前日の平坦TTコースで決着をつける、前日と違い向かい風の中、辛抱のローテが続く…大島さんが調子よさそう?
泥スプリントの末に経験の差でゴールを頂いた(笑)

すべてを出し切り満身創痍で店へ戻る、少しの登りが脚にくる
165㎞ 実走5時間29分 平均速度30㎞
ゴール後、しばらく動けない…しかし何度参加してもまた走りたくなく魅惑のイベント、きっと来年もまた走ってると思う。

みなそれぞれに出し切りゴールしてくる、満足感のあるコースと走る仲間たちに恵まれたイベントです。
あなたも来年一緒に参加してみましょう♥



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by cicli_pioniere | 2019-05-06 19:21 | ツーリング | Comments(0)
2019年 05月 02日

5月のレッスン・イベント月間予定

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新緑が綺麗でバイクで一番よい季節です。
予定は変更になるケースがあります。

 2 上級、初級ロング
 3 安曇野ツーリング
 4 安曇野ツーリング
 5 安曇野ツーリング
 6 初級ペーシング・バランス
11 上級、初級ロング
12 初級ロング・中級合同
18 上級、初級ロング
19 初級ロング・中級合同
25 中上級
26 初級ロング・ペーシングバランス合同

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by cicli_pioniere | 2019-05-02 09:15 | イベント予定 | Comments(0)
2019年 04月 22日

第9回 おかやまエンデューロ 参加してきました♫

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2年振りの表彰台  隣は14歳…凄い年の差ですね(汗)

シーズンINをこの大会に位置づけしてはや9年、大会も第9回にふと思うと随分と歴史を積んできたように感じている、自分の成長と共に歩む大会に想う

かつてスポーツバイク量販店勤務していた時にインストラクターとしてこの大会での優勝を目標に研鑽したころを思い出す、今ほどスポーツバイクの裾野がまだ広がっておらずハッキリいって素人の愛好家をちゃんとしたローディーにすることが自身の責務と捉えていたりしたことが昨日のようです。
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初夏のような陽気
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2012~2017年まではチームカテゴリーで優勝争いを中心に活動していましたが、昨年より大会の内容が刷新されソロがチーム系とは別の種目として設定されました。(アタック100、150、180)
これにより参加メンバーもソロへの意欲も高まり昨年から多くのメンバーがアタック100を中心としたエントリーとなりました。これにより総合3位までの表彰とは別に、年代別(~29歳以下、30台、40代、50代、60代)の各クラス1位が表彰対象になりました。

レッスンスクールの性質上、ピオニエーレのクラブ以外での活動もあるメンバーも多くチームクラスへは1チームのみのエントリーとなり、多くはアタック100での出場となりました。
朝から気温は上昇し日差しもきつく春の大会というより初夏のような気温の中で熱戦が繰り広げられました。
私も昨年からアタック100への出場、近年はトレーニングの総量も質も低下してきており毎年1戦1戦を大切に参加をするようになっています。もう10年近くパワートレーニングをしてくると数値的な管理で自分の状態は驚くほど的確に把握できるようになってきました。なので走る前からもう答えが高い確率で見えてるようなものとなり、ある意味モチベートするのが極めて難しいともいえます。
ただし把握できるのはフィジカル的な要素が中心であり、相対的な駆け引きや知力に関わる部分の多くはノウハウであり一朝一夕に見に着くものではないため、そこで低下したフィジカルを補うことできるので50代でも今なお若い世代とともにレースに参加できるとも言えます。
こうしたライディングそのもののスキルとロードバイク特有の対人スキルというか独特のものがロードレースなどでは大きく影響するのだけれど、こうした点に気づける方は少ない…体力に自信が無い方こそスクールへ是非来てもらいたいと切に願っています。
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クラブ外の方も沢山拝見してくださっているので、主催であるマトリックスの安原監督が嘆いておられたことを紹介します。
レース当日4~5mくらいの風があったように思いますが…サーキットコースでは長いストレートエンドから下りながらの左コーナーで落車が頻発していました。
落車が頻発したのは、スタート前のブリーフィングでも注意喚起があった箇所です。この高速コーナーは出口が回り込んでいるので早く内側へ切れ込むと出口が厳しくなります、何よりコーナーできちんと荷重をかけてバイクを倒せない人が多すぎると…そこへ正面から風があたることでハンドル取られたりしている。

この日は手前のバックストレートが追い風ですから尚の事スピードがのり下りながらのコーナーなのでGがかかりますから、怖くて倒せない、早く起き上がり膨らんでしまう…ビギナーはそんな状況が多かったようです。
※ちなみに私、この日の最高速度は約70㎞でこの下りです

ふら付いた選手がきっかけになり後ろからより速い速度で抜きにかかる選手にはデンジャラスな状況が生まれました。
いつも言っている目の前でなく遠く進行方向をきちんと確認する、危ない動きをする選手を見つける、そうすればかなりの確率でリスク回避できます。
実は私も件のコーナーでふらつき膨らんだ選手がイン側へ戻ってくるタイミングがありましたが、予測回避しています。

まずは自分がきちんとしたコーナーのスキルを身につけること、自分の安全は当然ですし多くの不特定多数の方が走る大会において他者へ迷惑をかけないようにしたいものです。


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上振れして走れたらいいのに、悲しいかな事前の予測通りな走れ具合に落胆とそれでも自らが持論を立証する以外にない現実に汗と涙を流しながら…辛さに耐えゴールになだれ込むのであった…

総合8位、それでも50代やっとのことで1位獲得 (;^ω^)


折角なので過去8回のレポートを下記に添付してみました。
毎回レポートをちゃんと書くことを自負していますが、なんと去年のが無い!?
うーん、昨年は2017年の年末に発症したお尻のトラブルに1ヵ月休憩をはさみ立ち上がりが遅れて、今年以上に辛く走れなかったんですね、ゴール前約1㎞あたりで中切れ憤死がショックでたぶんレポートかけてなかったのだと思います。
しかも年代1位も取りこぼし…しかしクラブでは~29歳クラスでO君が優勝してくれました。
振返ってみるといみじくも苦戦したのは、2016・2017年あたりでしたね。
ある程度拮抗したライバルが存在してくるとチームマネジメントなど僅かなミスが命取りとなることが浮き彫りになりました。



2018  アタック100 総合15位くらい 50代2位 ※レポ無し



2015  4時間チーム優勝







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by cicli_pioniere | 2019-04-22 14:53 | レース | Comments(0)
2019年 04月 09日

今週末のレッスン募集 4/13(土) 初級ドラフティング・ペーシング ※ビジター優先開催

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【4月13日(土)】
基礎ドラフティング・ペーシングレッスン 
はじめの一歩のようなレッスンになります、参加者は小学生から60代まで幅広いのが特徴。
ロードバイクの基本的スキルを身につけて走ることが結局は近道であると経験者の方は語ります。

バイクの最大の敵は風圧です、これを前走者に風よけになってもらうことで低減できますので、上手く追走することがドラフテイングです。道路を走れば大きな抵抗の風向きも変化しますし、勾配も違うなかで自分の力配分を上手く調整することが楽に走るうえで重要ですが、しらずしらず自然現象にペースを狂わされるのでこれをマネジメントするのがペーシングになります。

独りでは決してできない
ドラフテイングとペーシングいうロードバイクで重要なスキルを、集合レッスンで学びましょう。

今回はレッスン初めての方を優先しております、思い切ってご参加お待ちしております。



--------------------------------------
時 間:13:00〜14:30
集 合:ローソン辛川市場店
服 装:動きやすい服装
持ち物:ロードバイク、飲み物
参加費:3,240円(税込) 
定 員:最大5人
担 当:藤原
--------------------------------------


▼参加はこちらから

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by cicli_pioniere | 2019-04-09 20:39 | イベント予定 | Comments(0)
2019年 03月 31日

4月のレッスン・イベント月間予定

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新年度ですね、新規メンバー大募集中です。
年齢性別、経験もちろん問いません! 小学生から60代まで多彩な参加者でワイガヤしています。
週末レッスン以外も、マンツーマン・朝活・ローラー夜会など各種レッスンあります。
ご相談だけでもOK、あなたのバイクライフが豊かになるお手伝いしています。

 6(土) 初級Wロング
 7(日) 中上級、初級ペーシング
13(土) 初級Wロング
14(日) 中級チャレンジ
20(土) 初級ペーシング、初級バランス
21(日) おかやまエンデューロ ※臨時休業
27(土) 中級チャレンジ
28(日) 中級、初級ペーシング
29(祝)
30(祝)

※GW予定は追ってお知らせします。

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by cicli_pioniere | 2019-03-31 18:59 | イベント予定 | Comments(0)
2019年 03月 24日

大阪 VC VELOCE+Pioniere 小豆島 2Day合宿

暖かい島でがっつり走ろう!のはずが…

選手時代から親交のある苗村監督率いる大阪の実業団チーム『VC VELOCE』と合同ライドを企画しました。
兼ねてからお世話になっていた両備フェリーさん系列のオーキドホテルとサイクルステーションを有効活用させてもらい宿泊も船代とセットで特別企画で計らいいただいた。
土庄港すぐのホテルは岡山からだと非常に助かります、ロッカーや美品も完備されまた温泉利用もできます。

今回は大阪から9名、岡山(香川支部含む)から土曜は5名、日曜は9名と大所帯になりました。
ルートを鑑みて適宜2~3グループでの走行で大きな問題はありませんでした。
1日目は全員フレッシュなのでハードな設定とし、2日目は大阪への帰路もあり少し抑え目に、とはいえ両日で獲得標高3500mを越えており、大阪の女性2名(GF世界選日本代表)はしっかりと走っておりました。

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1日目
ルートはこちら
予想に反して、かなりの低気温…4℃くらい、日中も10℃アンダーで完全に冬でした。
まず北部を時計回りで走り、南側の道の駅で昼食。まず女子チームに先行してもらい男子が西端にある半島10㎞ほどを遠回りして追いかけるスタイル、なかなか追いつかない…東側の海岸線でようやく捕獲するがここで全体入り乱れて活性化、追い抜く男子に食い下がる大阪女子のHさん…岡山の女子曰く、登りも目視4倍くらいで登り談笑していたそうな…
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こんなのもあったけど…
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昨年のイタリア選手権以来の再会となった大阪女子2名
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この後の悲劇を想像もできるはずもなく…

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本来ならしょうゆソフトでも…もちろんスルー

ランチ後はいよいよ本格的な練習モードへ突入、東端の半島から寒霞渓へ
寒霞渓ではピオニエーレの切り札、香川支部の池谷くんが元気よく飛び出してゆき大阪実業団選手を粉砕してくれました。しかし寒霞渓へ登る途中からなんと白いものがチラチラしはじめ気温はみるみる低下、山頂では横殴りの雪で気温はついに氷点下、ウェアはもちろん真冬仕様でなく手がマジで痺れて下りの恐怖を感じるほど、山頂で暖を取り下ったのだが…その時、一番若手の池谷くんはソフトを食べていた…(驚)
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気温-1.4℃
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命からがらのダウンヒルでなんとか帰還しての温泉のすばらしいこと!
夕食もオリーブ牛やらを堪能して2日目に備えた。
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2日目
ルートはこちら
朝から快晴でした
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2日目は島の南部から攻めます、中央の半島と1日目につづき東端の半島を廻ったあと二十四の瞳の撮影所まで、その後坂手港の定食屋でランチ、プチデザートはパン屋さんへ。
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ランチ後はいよいよ、島の北部を無慈悲に走り続ける…西風がキツイ…
合宿なんだから、やっぱりそれなりに走らないと、なんだPioniereの企画はつまらんかった…いうわけにもいかず、
クラブのメンバーはいつもよりハードな体験をしてもらいましたが、滅多にできないことですから次回につなげてください。

ちょっとお疲れ気味なメンバーでしたが…不甲斐ない走りと自分に厳しいある方は、ロクバンへ行くとかいかないとか…
無事に帰れたのでしょうか、遠足は自宅へ着くまでが遠足ですよ。
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オリジナル企画のイベント、承ります! 是非ご相談くださいね。

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by cicli_pioniere | 2019-03-24 19:08 | スクール | Comments(0)
2019年 03月 17日

『あなたもアスリートになる』 by 野口 将司 

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アスリートになるには心持ひとつです。


近隣のマラソン大会とブッキングして幾人もの希望者に残念な想いをさせてしまいましたが、
参加頂いた方にはご納得いただける野口氏の講演だったのではないでしょうか。

過去のトライアスロン参加の事や、現在主に活動されているマラソンのトレーニングの考え方、そして練習の各論までお伝えいただきました。
実はこの話、私も聞きながら私の伝えるトレーニング理論と重なるところも多く、私自身もとても有意義な機会となりました。
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実技も交えながら進む講義
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それにしても野口氏、持ち時間をはるかに超えて…何事もタフですね、ありがとうございました。

各論はランニングの例でしたが、ロードのほうに置き換えることが可能な内容だとは思いますが、自分事として置き換えにくい方は私のほうで補足させていただきますので遠慮なくおっしゃってください。

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私も前座でお話させていただきました。

アスリートは身体だけでなく頭も使い鍛えること、それがピオニエーレ流の教えです(笑)

これからも引き続きこうしたセミナーを定期開催してゆきます。


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by cicli_pioniere | 2019-03-17 19:11 | スクール | Comments(0)