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カテゴリ:ギャラリー( 5 )


2018年 08月 08日

COLNAGO C64

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コルナゴのハイエンドモデル

2018Mの期中に突然登場したハイエンド、C59→C60のオーナーである私も注目の1台

ツーリングに出掛けるのに、簡易メンテナンスのご依頼をいただいた。

私の乗れるサイズだったゆえに、控えめにテストライドをお願いしたらあっさりOKでビンディングペダルまで

付け替えて乗ってみた。

見た目は大きな違いが少ないが、やはり進化をはっきりと感じることのできるレベルの違いがあった。

なにより剛性があるにもかかわらず路面追従性の高さ、これは特筆すべきものだ。

C59→C60への変化の際に驚きのマイルド加減があったのだが、それとは別でまるで優秀なショックアブソーバーが

ついているかのような猫脚系のしなやかさをもつ。スタビリティが異常に高くなっていることがはっきりと認識できた。

更にはV2Rに匹敵するかの軽量性、コルナゴは軽量に対して過剰なことをしなブランドだがカーボンが進化した今、

おそらく特別なことでなくこの重量を達成できるのだと思う。まぁ、スタビリティを犠牲にして軽量化をしても意味がない

と思うのだが、世の中そんなバイクはごまんとあるわけで…信頼できるライドフィールの上での軽量化はあったほうがいいからね。
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ジルコデザインは踏襲
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控えめなボディデザインとロゴ
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マッシブなBBサイズからは想像できない懐深い乗り心地
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ぱっぱりカンパが似合うと思う
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ピラー裏側にイタリアントリコロール、このさりげなさがいいね。




by cicli_pioniere | 2018-08-08 07:29 | ギャラリー | Comments(0)
2018年 01月 30日

COLNAGO  V2-r 520S


コルナゴ史上最軽量のオールラウンドバイク、V2-r をアルテグラDi2で組み上げた。

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V2rで唯一のエアブラシによるペイント。
ゴールドとシルバーのボカシが他に無い個性あるカラーリング、質感と色気が程よくバランスされている1台ではないだろうか…
BORAのダークラベルとのマッチングは上々だ。

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床の間バイクという表現は好きではないが、乗っているときのみならず降りてからも楽しめるバイクだ
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シートステーの僅かな曲げで振動を調整、剛性としなやかさをバランスさせる
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今やスタンダードなダイレクトマウント、リアもシートステーになる
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パーツはアルテグラグレード、オーナーはいつの日かカンパニョーロと呟いていた。


ロードバイクの組み付け、メンテナンス承ります。
ピオニエーレでは自転車の新車販売は行っていないため、他店やwebショップでご購入された自転車の持ち込みも歓迎いたしますのでお気軽にご相談ください。※ info@pioniere.link
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工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間
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Cicli Pioniere チクリ・ピオニエーレ
岡山市北区一宮34-1
086-897-0879
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by cicli_pioniere | 2018-01-30 13:23 | ギャラリー | Comments(2)
2017年 05月 26日

CANYON ULTIMATE、AEROAD


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日本のバイクショップのあり方を問われている…
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このバイク、実はマットブラックなんですが…
クリア塗装を施して、オリジナルの1台にカスタムしています。
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エンドユーザーが直接メーカーから商品を買うスタイルは、決して珍しいことではないが組み立てやメンテの伴う
ロードバイクにとってハードルは高い。また既存の物流で商売してきた既得権を持つ方からは当然反対されることもある。
そんな流通のキャニオンも岡山で見かけることも珍しくなくなった。

軽量モデルとエアロロードの2種を組み立てした。
特にエアロロードは独自のエアロハンドルや内蔵バッテリー搭載方法もありドイツらしい質実剛健的なものづくりに
妙に納得しながら組み立てた。

メカニックといいながら極めて選手よりな目線な私がもっとも気になるのは、走りや乗り味はどうなのか?
という部分だった。
限られたライドではあるが、どちらのモデルにも共通することは乗りやすいということだ。
一般的に軽量マシンだと、挙動が不安定でビギナーやスキルが低いと真っすぐ走ることができない(本人は気付いてない)、
またエアロロードは空力を重視するあまりに旋回性能が犠牲になるケースも少なくない。
このネガティブな不安を2車とも不安なくクリアできていた。
どちらもキャニオンの中ではハイエンド系に属するグレードのはずだけど、技術先行でライドフィールを犠牲にすることなく
上手にまとめているのは流石欧州車ではないだろうか。

こうした、素晴らしいバイクが流通マージンなく買えると、それは安い。しかし、それはユーザーに相応の知識や経験が
求められることを抜きにできない。残念ながら日本のマーケットはそこまで成熟していないのが現実だ。
無知なユーザーがこうしたバイクで走りトラブルを起こしたり、ましてトラブルに巻き込まれる方も出てくる可能性もある…
そんな状況をすこしでも減らせることができたら…と思いながらセットアップした2台だった。






by cicli_pioniere | 2017-05-26 00:06 | ギャラリー | Comments(0)
2016年 09月 20日

NAKAGAWA Prominence フルクロモリ


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新世代ワイヤーコンポ『POTENZA』搭載!



フルオーダー クロモリバイクが一定のユーザーに受け入れられていることに異論はない。
レース最前線での性能を語るつもりもないが、最先端マテリアルでまだ成せないことがクロモリにはあるからだ。

常に新しいものには反応してきた私(店主)が、2008年にかつてのレースバイク(80年代クロモリ)をレストアしたことで、
あることに気づく。そして新たに2009年に作成したのがこのフレームだった。

当時、軽量カーボンフレーム(800g台)で、5㎏台のバイク造りに勤しんでいたのだが…
それとは違う価値を見出し、2009~2011年までレースバイクとして走らせた。

その後、私のレースバイクは言わずもがなではあるが、今回新コンポのテストとデモバイクを兼ねて復活させた。
カンパの身近なコンポを是非体験してもらいたいので、お気軽にご試乗ください。

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パーツはブラックだが、グロスとマット仕上げを部位により使い分けている。
質感の向上に一役かっていると思う。
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やはり、ホリゾンタルスタイルは永遠に不滅だと思う
小柄な私にはもう少し大きいサイズが乗りたい…
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賛否両論あるが、すっきりとした4アームクランク
○マノさんよりカッコはいいと思うのは私だけ?
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ホイールはフレームと同時代のゾンダ、まだまだ使えるのはカンパならではの高品質です。





by cicli_pioniere | 2016-09-20 19:07 | ギャラリー | Comments(0)
2016年 03月 09日

COLNAGO V1-r 2016M

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世界を舞台に戦うに相応しいバイクだ
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日本のみならず世界へも挑戦する資格を持つ選手のバイク、今年は久しぶりにマシンを変えて更なる挑戦をするという。
コルナゴ乗りである私に依頼を頂いたのは大変嬉しいこと。
コルナゴ最軽量でありながら、類まれな操作性を犠牲にしていないマシンはきっとハードな戦いでアドバンテージを持つはずだ。
安定のデュラエースDi2に、BORAという仕様で戦いに挑む。
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by cicli_pioniere | 2016-03-09 00:01 | ギャラリー | Comments(0)