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2018年 10月 17日

Campagnolo 12speed

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初夏に突然発表された12スピード

トレンドの流れは…

日本のシマノが提唱するシングルテンションのシャドータイプのRメカとミドルゲージによるスプロケットの大ギア化はカンパニョーロでも採用された。巷のビックプーリーまでは行かないまでもプーリーは大型化され抵抗値軽減が推進された。

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カンパといえば、エルゴレーバーだろう。
ついに正面から見てレバーがオフセットされ下ハンでの操作性が向上した。またリーチのアジャストがショートにもできるようになり私のような指の短い者にもありがたい改良となった。
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レバーのもつデザインは踏襲されているが、美しさと使いさすはシマノを凌ぐと思う(主観的)
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ブレーキは従来スケルトンタイプと称された肉抜きデザインのアームをやめてスタンダードなデザインとなる、これはタイヤのクリアランスを取りたいためで28C対応にまで拡大された。
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特徴的なのはクランクのギア部分にある補強のゲージ、これによりギアのタワミが減少したそうだ。さすがプロスペック、そこがたわむほどパワーないでしょう普通(笑)
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スプロケットは11~29もしく11~32の二択となり、クロスギア派の私的には納得できない部分があるが近年ヨーロッパでのアウターでかなりの部分をやり過ごす流れゆえにこうしたラインナップになったと聞く。一部のメーカーでフロントシングルなどもあり、TTではシングルでというのも頷けるものがある。
素材もスチールの削り出しとなり、耐久性が向上したのは喜ばしいがチタンのもつ雰囲気が無くなったのはすこし寂しい?かも。
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デモ用にコルナゴへセットアップしたが、やはりイタリアンバイクにはカンパはよく似合うと思う
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カンパニョーロのセットアップ、修理等は是非おまかせください。
この10年、カンパニョーロの10Sメカ、11Sメカ、11S・EPSで累計200000㎞近く走行した私が多くの経験値でメカニック致します。

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by cicli_pioniere | 2018-10-17 09:53 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)


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