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2018年 09月 28日

UCIグランフォンド 世界選手権 イタリア ヴァレーゼ大会④


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本場のプロとは

イタリア留学した苗村氏が拠点としていたスイスにあるショップへ伺った。
当時のチームメイトが今なお働き、ゆくゆくは継ぐのだという…
オヤジさんは、数十何振りであっても日本からきた若者を覚えていた。
オヤジさんにチューブラータイヤの貼替を頼んで仕事を見た、背中から無言でよく見て置けという
メッセージが発せられていた、ように感じた。

このショップには、元世界チャンピオンも近くに住んでいて出入りするらしい。
アルカンシエルやイエロージャージにサインがあり展示されていた!

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涎がでそうなフレームが沢山吊ってあった



イタリアの楽しみはやはりイタリア料理だろう!

昨年フランスではメニューが全くわからずレストランに入ることすらできなかったのだが、今回この点はクリアし楽しめた。
ひとえに苗村氏におんぶにだっこだが、いくらか単語がわかるだけでも想像できる楽しさがある。
朝食は主にBARへ、コーヒーと軽いパン位(甘い菓子パン)でいわゆるパニーニのようなサンドイッチは無い。これはパン屋さんの領域なのかどこの店も同じだった。
コーヒーも主流はエスプレッソで日本でいうカフェラッテは亜流、なのでたっぷりの…は違うようだった。カフェ(エスプレッソ)は約1ユーロ、菓子パンは1~1.5ユーロくらいかな
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立ち飲みが主流でいるに座ると少し値段が上がる
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パン屋にももちろん行くと、
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こんな愛想のいいお姉さんもいた(笑)
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パン屋にはケーキ的なものも多かった。パニーニには生ハムやチーズがふんだんに使われる
それでいて価格は控えめなイメージだった。4~5ユーロくらいかな


リストランテだと日本のレストラン的な雰囲気
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ピッツェリアもたくさんあった
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ひとり1枚が基本でかなり大きめ、1枚をシェアする習慣ではないようだ
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湖の畔、素敵なリストランテだった。
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ピッツアが6ユーロでデザートも同じくらいした(笑)

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今一つな店もあったけど、総じてレベルは高めだったと思う。

空港内の飲食店は少し高めがしかたないけど、そこも他の国より美味しいと思われた。



つづく



by cicli_pioniere | 2018-09-28 20:57 | レース | Comments(0)


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