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2018年 09月 20日

UCIグランフォンド 世界選手権 イタリア ヴァレーゼ大会③

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ハイエンドのプロトスにカンパ12S

ミラノの郊外に「DE ROSA」の工房があると聞き、やはり行っとこうと飛び込み訪問。
ミラノからの電車で手こずり17時前くらいだったが、快く招き入れてくれた。

工場は大きな箱だったが、どちらかというと博物館的な意味合いが強いように見える。
過去のチャンピオンバイクの展示や、歴代のバイクなどが沢山所狭しと置いてある。
やはり私のような50代は、自転車を始めた頃の雑誌に輝く眩しいイメージがあるからだろう…
今でもイタリアンバイクの御三家の1社だと思うし、創業者のウーゴは健在で写真もOKだった。
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歴史と情熱から生み出されるバイクは、今主流のアメリカンバイクとは似て非なるものだと感じるのは
私だけだろうか…

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今ではアジアが製造の中心でイタリア製は僅かだろうが、どうもチタンはここで造られてるようだ。
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時間が許せば1日でも眺めていたいくらいだが、17時30分にはもう閉める時間なのか社員が申し訳なさそうに…カタログにサインをもらい、記念写真を撮ってもらった。
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by cicli_pioniere | 2018-09-20 09:09 | レース | Comments(0)


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