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2017年 10月 06日

フロントホイールにも向きがある


小さなことだけど、ホンモノのローディーなら気を遣うこと


タイヤに進行方向が存在するものがあるのは認知度が高いと思いますが、実はホイールにもあります。
コレ、かなりの頻度で反対についていたりするのですが、お聞きするとみなさん知りません。

昨今のホイールはフロントラジアル組が多いので、一見すると方向が無いようにも見えますが…
本当はあるんですね。
気を付けたいホイールが出てきたのでご紹介しておきます。
d0338933_18171327.jpg
コレ、ご存知ですよね。カンパのボーラです。
2018モデルからブレーキシューの接地面にスリット加工が施され、より制動力や安定感が向上したモデルですね。
d0338933_18182482.jpg
ご覧ください、スリットの向きがありますよね…コレ反対付けると影響ありそうですよね~
どこで判断するのか…
ハイ、こちらです。
d0338933_18175479.jpg
ハブ本体の外側にあるベアリング調整部分が左になるようにしてください。(乗ってる自分が前を向いて左側という意味です)

カンパじゃないとどうするか?
そうですね、ハブにシールとかが貼ってあれば、後ろと見比べて同じ向きになるようにしましょう。
停めてあるロードバイク、何気にみたらタイヤやホイールの向きが違えば、それだけでトーシロ感満載な感じに見えるわけです。
バイクに乗り降りする、身のこなしひとつもですね。あなたにも生粋のローディーになって欲しいな。

タイヤの件、補足があります。
進行方向の印が無い、スリックトレッドとか…その場合、ロゴマークが片方のみだとそれは右側に装着が正解です。ダサくないロードバイクで走りましょう!


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by cicli_pioniere | 2017-10-06 13:40 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)


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