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2017年 04月 26日

第7回 はれの国おかやま7Hエンデューロ ②

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このままでは終わらない!

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※余裕な監督2名


いきなり絶望の淵に立たされてしまった、優勝への事前シナリオは崩壊した。
酸欠でふらふらな状況をダウンで回復させ、即座に今後の展開を構築しなおすことに専念する。

LAPタイムのネット情報を逐次にらめっこする、また1コーナーで張り付いてくれるOくん兄との電話連絡、
ピット内でこまごましたことに対応してくれるKさんと連携してゆくが、経験の浅いKさんは全く勝手がわからなかったそう…
そこまでひっ迫した状況の練習はできてなかったからだ。

当初、ハイペースで2時間近く頑張ったOくんはそうそう回復しない、残りのメンバーでどうするか…岡大エースMくんも
また練習不足ゆえに無理がある、残るソース2名と私の3名を中心に組みたてる。
上位3チームに先行された今、残る可能性に賭けるには差を広げられないように速いペースを維持しながら短く繋ぐのみ。
こうしたハイペースにより交替のタイミングが早まり、その連絡がうまく機能せず今回は苦しんでしまった。
またイキナリ投入した新マシンのEPS不調が交替のタイミングで発生して慌ててメンバー交替してもらうなど…苦汗

3分遅れの4時間エンデューロの集団を利用しながら最小限のダメージで走行を続ける。
私の2回目の走行でも、4時間の第2集団に遭遇する。
必死で前との差を詰めたい我々のペースは5分30秒前後か…4時間の第2集団のペースでは遅く一気に抜き去ることとなり
楽はできなかった。今回、たまたまだがソースのメンバーYさんが別チームで参加しておりコースで数度遭遇し協調できたのは助かった。
そうした中、動きがでた。先行する3チームの中で『チームのざき』が遅れた様子。先頭集団は2チーム(ダックス・ティラン)、そして3位はのざきとなる。我々の目標はまずのざきを捕まえること。
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数時間を経過し、クラブメンバーも勝手がわかってきたのかおのおの頑張っているようだ。
※もう自分らで必死のパッチで全くかまう余裕なし(^_^;)

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つづく



by cicli_pioniere | 2017-04-26 09:39 | レース | Comments(0)


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