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2015年 12月 05日

不思議な繋がり

 
小さなきっかけをつくる仕事


12月になり、暖冬が急に平年並みな冬がやってきた。
ヌルイ気温に慣れた身体は一気に引き締まる、しかしオフになり一気に緩んだ気持ちは簡単に引き締まらない(笑)
搾る(絞る)のはなかなかだけど、緩むのはいとも簡単だ。緩めないと搾る(絞る)楽しさがないのも事実なのでもう少し気持ちのまま過ごそう。

一方、テナント工事も大詰め。
内装のベースができあがり、外装工事にかかってきた。いよいよ来週出来上がりの予定。
これから展示やレイアウトなど実際に行いながらOPENに向けて加速してゆく。
店舗はあるけれど、実は外で活動するスクールを主体に考える店づくり。
店とは、提供するスクールカリキュラムを補佐するために行うカウンセリングや復習の座学などを落ちついて行うこと、そして安全第一を担うバイクの整備を行う必要から準備したといっても過言ではない。
なので、沢山のバイクやパーツが溢れているようなショップでないので、期待ハズレに思われる方もいらっしゃるかもしれないが、はっきり言えるのはバイクのある豊かな人生の一部を担いたいと思っていて、ショップもまた心地よく過ごして頂けるようなところでありたいと自分が思うような提案したつもり。
それを今までない心地よさだと感じてもらえたら…。

お陰さまで、開業前にレッスンも定期的に行っている。
今日は、パーソナル契約のアスリート。一番最初に契約してくれた方だ、アテンドライドは4回目かな、久しぶりのライドだったのだけどしっかり成長を確認できたし、今日もまたコンビニで珈琲飲みながら、あそこで…あのタイミングで…な会話が行きかう。「あっ、そうか~」なんてセリフが出るとこちらも嬉しくなる。

また、別な方のベーシックフィッティング
サービス業の貴重な休憩時間に来てくれ、限られた時間でのセッテイング。
股下計測からサドル高の計算、これは何処でもしてるはずです。問題はその先で、実際にローラーに設置してペダリングしてもらい可動を目視し状態確認、さらに微調整を行い現状のベストを探る。サドル位置を決めてからハンドル周りへ移行し調整。
殆どの方にフィティングしてもらうが、少なからず調整が必要で調整後には「乗りやすい、扱いやすい」とのコメントが出る、この気づきが大事だと考えている。

フィティングの正解は一つで無い。
ましてお客さんは変化し成長すれば、おのずとフォームも変化してゆく。
そこに長く伴走し見守る、そんな仕事をしてゆくことを目指している。
バイクは生涯スポーツになりえる可能性がある、バイクとの出会いそしてバイクのあるより豊かな生活の実現になくてはならない存在でありたい。

店も無い、実態がないにもかかわらず信用という糸のみで依頼をしてくださる方々に感謝、正直開業前にこうして仕事が頂けるとは思っていなかった。それは紹介という自分の力を越えたところによる部分が大きい。そして開業に向けた準備のなかで多くのアシストを貰いながら進んでこれた。手を差し伸べてくれた方ひとりひとりの愛にこれから応えたい。

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by cicli_pioniere | 2015-12-05 00:02 | スクール | Comments(0)


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