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2018年 01月 08日

COLNAGO CONSEPT

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ハイバランスなライドフィールが安心感を生みだします。

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身長185cmのオーナー、圧巻のサイズは類まれな存在感です。
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TOPキャップに遊び心と…
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独特のヘッドチューブ形状
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大きなフレームには大きなドロップが似会う
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もはやスタンダート化した、ペダリングモニター。
上手く活用できるかがポイント。


ロードバイクの組み付け、メンテナンス承ります。
ピオニエーレでは自転車の新車販売は行っていないため、他店やwebショップでご購入された自転車の持ち込みも歓迎いたします。
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工 賃:フレーム組立 35,000円(税別)  ※持ち込みバイクを分解して組立の場合は38,000円(税別)
期 間:1週間〜2週間
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by cicli_pioniere | 2018-01-08 21:06 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2018年 01月 07日

Made in Japan

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今だからこそ解る良さもある


ヨネックスのフレームが評価をされつつある現在…
遡ること昔前に、近しいコンセプトで市場にでたのがグラファイトデザインだろう。
ゴルフのカーボンシャフトのノウハウを活かしたフレームづくりだった。
プロチームにもスポンサーしながら頑張ったが、大きく花開くところまでいかなかったのかな。
生産中止になったのは記憶に残る…
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その後、ヨネックスが鳴り物入りで登場した。
静観した人も多かったが、ある程度の成果(選手のリザルト)も出してきた。
昨今、大手ブランドのハイエンドフレームの剛性過多が下方修正というか柔軟性やしなりを認めてきており
市場がかわりつつある。
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GDRがもう少し出るのが遅ければ…
今回、リフレッシュしたバイクだが大事に乗り続けてもらいたいバイクの1台だろう。
何事も出来た市場で勝つことより、市場を創り出すことのほうが難しいし価値があると信じている。







by cicli_pioniere | 2018-01-07 19:56 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2017年 12月 22日

軽量カーボンロード

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存在感あるライトブルーのモノコックカーボン、初代11Sスーレコ仕様


組立依頼をありがとうございます。
特殊なバイクでもなく、ASIA製のモノコックボディだろう…デカールは無い。
フレーム体だけで軽さが際立つのがわかるくらいなので、800gくらいか…
それにしても軽量化は一昔前からはイメージがつかないくらい進化した。
ハンドルやピラーも地味にカーボン製であって特殊感はないこの頃だ。

アッセンブルパーツは、カンパ スーパーレコード。
初代のロゴがホワイトオンリーのもの、個人的には一番好きだ。
ホイールはLightWeight、ギアにはQRingと個性的、密かにブレーキも軽量モデルを使うあたりに遊び心が見える。
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肉抜きボディにチタンシャフト採用のブレーキ
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シンプルだが造形美があるディレーラー、リアアングルがいい
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フロントセクションのパイプは極太、チェーンステーは特徴的な造形

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カーボンボディとカーボンスポーク一体ものが今でも異彩を放つ
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軽快感があるカラーリング、光の当たり具合で微妙な変化をみせる





by cicli_pioniere | 2017-12-22 20:48 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2017年 05月 27日

cervelo P5

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踏み出して驚愕するマシン性能!?


トライアスロンの決戦用に国内見入荷の特別カラーP5を組ませてもらった。
3Tの専用カーボンハンドルやおなじみのエアロボディ、そして空力追及にMAGURAの油圧ブレーキ。
オイルホースがハンドル・ステムの中を通るため、カンタンにコラムスペーサーすら抜き差しできない
ハードボイルさに後ずさり気味(笑)
そうは言ってもやる気醸成には、ハード投入は効果的な手法ではありますが…

デュラ9100系、Di2でフル装備し今年の活躍にかける。
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組み上げて乗ってびっくり、スピードのノリが半端ないです。
やはり世界一線級で乗られるバイクは違うんですね~



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実はこのバイク、二卵性双生児です(笑)

同じ大会でランデブーしてくれることを夢見ながら…




by cicli_pioniere | 2017-05-27 06:06 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2017年 05月 26日

やっぱり、ラテンだろ!

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イタリアのスーパースターが創るバイク
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一世風靡したピュアスプリンターのバイクは超絶ガチでした(笑)
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珍しいバイクを紹介します。
正規輸入されてますが、あまり見かけたことが無いですね。存在感が半端ない!
このインテグレ‐テッドピラーに収まる内蔵電池に泣かされましたが、イタ(痛)車だと笑ってゆるせてしまうのもがあります。



このピナレロも限定車ですね。
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ジロ限定ですか、ピンクの差し色がデザインセンスを伺わせます。ピナレロはポールスミス限定などファッションとの関わりが他社より進んでいますね。ルイヴィトンが買収したとの噂もありますから、面白いデザインを期待しましょう。








by cicli_pioniere | 2017-05-26 18:18 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2017年 05月 26日

CANYON ULTIMATE、AEROAD


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日本のバイクショップのあり方を問われている…
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このバイク、実はマットブラックなんですが…
クリア塗装を施して、オリジナルの1台にカスタムしています。
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エンドユーザーが直接メーカーから商品を買うスタイルは、決して珍しいことではないが組み立てやメンテの伴う
ロードバイクにとってハードルは高い。また既存の物流で商売してきた既得権を持つ方からは当然反対されることもある。
そんな流通のキャニオンも岡山で見かけることも珍しくなくなった。

軽量モデルとエアロロードの2種を組み立てした。
特にエアロロードは独自のエアロハンドルや内蔵バッテリー搭載方法もありドイツらしい質実剛健的なものづくりに
妙に納得しながら組み立てた。

メカニックといいながら極めて選手よりな目線な私がもっとも気になるのは、走りや乗り味はどうなのか?
という部分だった。
限られたライドではあるが、どちらのモデルにも共通することは乗りやすいということだ。
一般的に軽量マシンだと、挙動が不安定でビギナーやスキルが低いと真っすぐ走ることができない(本人は気付いてない)、
またエアロロードは空力を重視するあまりに旋回性能が犠牲になるケースも少なくない。
このネガティブな不安を2車とも不安なくクリアできていた。
どちらもキャニオンの中ではハイエンド系に属するグレードのはずだけど、技術先行でライドフィールを犠牲にすることなく
上手にまとめているのは流石欧州車ではないだろうか。

こうした、素晴らしいバイクが流通マージンなく買えると、それは安い。しかし、それはユーザーに相応の知識や経験が
求められることを抜きにできない。残念ながら日本のマーケットはそこまで成熟していないのが現実だ。
無知なユーザーがこうしたバイクで走りトラブルを起こしたり、ましてトラブルに巻き込まれる方も出てくる可能性もある…
そんな状況をすこしでも減らせることができたら…と思いながらセットアップした2台だった。






by cicli_pioniere | 2017-05-26 00:06 | ギャラリー | Comments(0)
2017年 05月 25日

DE ROSA TITANIO 3/2.5 solo

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垂涎のマシンとはまさにコレ


DE ROSAの高級チタンフレームとデュラエースDi2で組立てしました。
※寒い頃でしたがお披露目が暑くなるころに…汗
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やはり金属フレームはホリゾンタルが似合う!
このサイズあたりが見た目的にも抜群に美しい~小柄な私には羨ましい…の一言しかでない。
チタンパイプの溶接にほれぼれするが、乗るより床の間に飾って酒の肴にという気分も解る気がする。
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個人的には、カンパのフルセットで見てみたいがオーナーの要望が最優先、ホイールはダークラベルな
フルクラム40Cが控えめで高バランスだと自画自賛。

大事に一生ものとして可愛がってあげて欲しいですね。
スペチャルな1台、是非愛情セットアップご用命ください、お待ちしております。
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シートステーブリッジの💛 マークが憎い!
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このエンドの美しさは類をみない!
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こんな作業もチタンだけに緊張しますよ(;^ω^)







by cicli_pioniere | 2017-05-25 06:42 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2016年 09月 27日

OLD Bianchi

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存在感が半端ない!


推定1980年前後と思われるビアンキの “ロードレーサー” が修理にやってきた。
とはいえ、各種部品の互換性はないものが多く、まともな手当はままならない状態であった。
それでもオーナーの意向は、転がしてやりたい!ということで、なんとか実現をしてあげたく引き受けた。
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ヘッド・BB・ハブはどこもガタガタ、リムは振れ振れ、ワイヤーはほぼ動かない状態をなんとかしたに過ぎないが
全く走れそうにない状態からしたら、当時の雰囲気を感じ取れるのはバイクにしても嬉しいのではないか。

今では考えられない、52×42の後ろ5枚ギア、縦型パンタグラフのカンパニョーロ、Wレバー、3TのハンドルにNISIのリム。マニア泣かせの一品だ。
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こんなバイクにまた出会えるのを楽しみに日々送りたい。





by cicli_pioniere | 2016-09-27 20:08 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)
2016年 09月 20日

NAKAGAWA Prominence フルクロモリ


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新世代ワイヤーコンポ『POTENZA』搭載!



フルオーダー クロモリバイクが一定のユーザーに受け入れられていることに異論はない。
レース最前線での性能を語るつもりもないが、最先端マテリアルでまだ成せないことがクロモリにはあるからだ。

常に新しいものには反応してきた私(店主)が、2008年にかつてのレースバイク(80年代クロモリ)をレストアしたことで、
あることに気づく。そして新たに2009年に作成したのがこのフレームだった。

当時、軽量カーボンフレーム(800g台)で、5㎏台のバイク造りに勤しんでいたのだが…
それとは違う価値を見出し、2009~2011年までレースバイクとして走らせた。

その後、私のレースバイクは言わずもがなではあるが、今回新コンポのテストとデモバイクを兼ねて復活させた。
カンパの身近なコンポを是非体験してもらいたいので、お気軽にご試乗ください。

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パーツはブラックだが、グロスとマット仕上げを部位により使い分けている。
質感の向上に一役かっていると思う。
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やはり、ホリゾンタルスタイルは永遠に不滅だと思う
小柄な私にはもう少し大きいサイズが乗りたい…
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賛否両論あるが、すっきりとした4アームクランク
○マノさんよりカッコはいいと思うのは私だけ?
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ホイールはフレームと同時代のゾンダ、まだまだ使えるのはカンパならではの高品質です。





by cicli_pioniere | 2016-09-20 19:07 | ギャラリー | Comments(0)
2016年 09月 01日

Cannondale superSIXevo

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超軽量、ハイエンドカーボンバイクだ!
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細いフォークやシート・チェーンステーが特徴的なフォルムだ
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メタリックシルバーとライムグリーンのカラーリングがシャープでかっこいい!



組み換え依頼で持ち込みされたフレームだが、各部の計量をして驚いた。
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まずフレームを持って軽さが際立つ、エンドやガイド小物がついて…
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766g

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もっと驚くのはコレ、コラムカットしていない状態で…
なんと、289g

本人持ち込みの、二―バリ限定カーボンハンドル・ステム
ルックスと軽量と兼ね備えている。
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しかし、主観的に残念だったのは
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これは、150~180gに収めてほしいですね…
とはいえ、トータルで相当なレベルです。


組み上げて、テストライドしましたよ。
それはもう、想像通りの硬派なヤツです(笑)素晴らしい!









by cicli_pioniere | 2016-09-01 21:50 | チューニング・メンテナンス | Comments(0)