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2016年 02月 01日

1/31 中四国No1クライマーによる、ヒルクラセミナー


やはり最後は見せてくれました!

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福山のチーム・ケンズ所属の実業団E1ライダーの真嶋氏を迎えて、記念イベントを実施しました。
エントリーからシリアスライダー、10~60歳代と多彩な参加者からみるように、ヒルクライムイベントは人気だ。その人気イベントで圧倒的なリザルトを持つ真嶋氏は、まだ20代でありながらトレーニングのみならず、健康管理全般、食事や日常生活に至るまで自転車最優先の生活を実践していて、その考えの一端をお話頂いた。その僅かな話からもいかにリザルトを出すために常日頃の積み重ねが大事なのかは言わずもがなだと感じ取れた。
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走る前にきっちり座学をしたいという彼の要望から、セミナールームを確保。
参加メンバーの自己紹介、今年の目標などを聞きながら今回の参加を有意義にしてゆけるような意識付けを行う、また彼の大事にするところを明確に言葉でアウトプットされた。
様々な参加者の質問に対応して、期待感を高めてから実際のライドへ入っていった。

私の中で、心に残る言葉とは…
「常に意識すること」
「息をおおきく吐く」
「全力でなく80%で走り、最後はMAXで出し切る」
「軸で踏む」



コースは笠井山の西コース。
岡山のハイエンド・ローディーには馴染み深いはずだ。
山陽道の脇に作られた、かなり勾配がきつく変化をする難易度の高いルート。ここでシッテイングとダンシングを織り交ぜながら登る参加者に伴走しながら個別のアドバイスを繰り返してゆく、それぞれ特にビギナーの場合はダンシングが苦手とする方が多いのが特徴で、アドバイスの実践を繰り返しルートを往復しながら取り組む。
何度往復しただろうか…2㎞といえ、繰り返し登坂して疲れが溜まり、そろそろ終了かなというころ。参加者で一番若い19歳のライダーが…
「1本勝負したいです!」と…
温厚だった真嶋氏の顔がキリッと…したような…(汗)

では、みんなで登りながら2人の勝負を見ましょうと、登り始める。


2㎞の前半部分にある10%を越える部分で、真嶋氏が先行して現れた!
デッドヒートを期待した主催者だったが、既に勝負あったようで横綱相撲を見たようだった。さらには、アクシデントで2週間乗ってないにも関わらず、あっさりとコースレコードをたたき出す!期待通りの走りに皆ぐうの音も出ないエピローグだった(笑)

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ランチでは、和気あいあいと歓談があり、普段は愛妻家で心優しい一面を垣間見たひと時だった。真嶋さん、また出張「真嶋塾」よろしくお願いします。





by cicli_pioniere | 2016-02-01 22:47 | スクール | Comments(0)


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